
GWに入り、夏まであと少しです!
20度を超える暖かい日も増えてきて、キャミソールを着たり、足を出したりしたい季節になってきました。
そこで今回は、今、本気で痩せたいと考えている女性のために、短期間で痩せれる食事でのダイエット方法をご紹介します。
夏はもうすぐそこ!
今からなら間に合います(^O^)/
本気で痩せると心に決めて、短期間・短期決戦でスリムな体を手に入れましょう!(^^)!
ダイエットの下準備☆
引用:https://cotree.jp/
期間と目標体重を決めましょう。
だらだらとやっていてもダイエットはうまくいきません!!!!
今回の記事では短期間という事ですが、2週間、1カ月、2カ月など期間を設定することで区切りが生まれメリハリのあるダイエットになります。
また目標体重を決めることでダイエットの目標が生まれ、やる気がわいてくるはずです。
設定した期間内に目標体重に届かなかった場合は、改めて見直し、新たな設定目標を立てることをオススメします。
PDCA(Plan.Do.Check.Action)が大切です(^^♪
ダイエット方法①糖質制限ダイエット
引用:http://www.nikkei.com/
糖質制限ダイエットとは、毎日の食事を、こはん・うどん、パン、などの炭水化物、ジャガイモやトウモロコシ、果物などの糖質が多いもの、、、などを取り入れないようにして、高タンパク質で低糖質な食事に切り替えるダイエット方法です。
糖質制限することで痩せるのは、糖質を摂取することで分泌される「肥満ホルモン」インシュリンを抑え、体脂肪をエネルギーとして使うようになるからです。
引用:http://bi-diekko-chan.com/
糖質制限ダイエットは、自分の知識だけでやると体への負担や影響が大きいとされるダイエット方法なので、試す際は、プロのインストラクターに相談したり、情報をしっかりと調べたうえで取り入れるようにしましょう。
糖質制限ダイエットのポイント☆
3食の食事全てから一気に炭水化物等の糖質を除くのではなく、一日に食べてもよい糖質の量があります。
パーソナルダイエットジム 「24/7Workout(トゥエンティーフォーセブンワークアウト)」を運営している24/7ダイエッター様によると、糖質制限ダイエットの効果を最大限に引き出す一日の糖質摂取可能量は、
“1日の糖質摂取量の目安 = 体重(kg)×1g”
引用:http://247dieter.com/
だそうです。
例えば、体重55kgの場合は、55gが一日の糖質摂取量の目安となります。
この摂取量を3回の食事の中で取り入れればOKです。
糖質制限ダイエットにお勧めの食材
引用:https://news.cookpad.com/
食材の多くは糖質がわずかながらでも含まれています。
ですので、一切糖質を摂取しないということはとても難しいです。
しかし、先に述べた1日の内に摂取可能な目安の量の糖質ならとってもかまいません。
一日の糖質摂取可能量40~60g程度は普通に食事をしていてはあっという間に超えてしまう数値です。
ですので糖質が少ない食材を選ぶことがとっても大切な事なんです☆
また、糖質制限ダイエットで大切なことは、1日の総摂取カロリーを減らさないという事です。
主食として食べていたご飯等の炭水化物をカットすると、かなりのカロリーダウンになるので、お米などの炭水化物で摂取していたカロリー分を他の食材でカバーする必要があります。
糖質制限ダイエット中は肉や野菜などの食べる量を増やすように心掛けましょう。
例えば、豚肉は0.1g、牛肉 約0.4g、鶏むね肉 約0gなのにたいし、レバーは約3.7gも糖質を含んでいます。
レバーを摂取するより、豚肉や鶏胸肉を摂取したほうがいいですよね!
鶏胸肉はアスリート選手もよく食べている食材です。
低脂肪・低カロリー・高タンパク質でエネルギーの代謝を促進するビタミンB群や、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAも多く含まれています。
野菜だと、糖質の少ないほうれん草やレタス、キャベツなどの葉物野菜がオススメです。
食物繊維やビタミンも沢山含まれているのでお通じにもいいですよ!
8時間ダイエット
引用:http://dietcamp.me/
8時間ダイエットってご存知ですか??
「24時間食べ続ける生活スタイルこそが肥満や糖尿病の原因である!」、これは『8時間ダイエット』の著者のDavid Zinczenko氏とPeter Moore氏の言葉です。
そして2人が生みだしたのが『8時間ダイエット』です。
8時間ダイエットの大枠は、「1日の食事を8時間以内に食べる!」という事です。
とってもシンプルで簡単そうですよね♡
8時間ダイエットのポイント
8時間ダイエットのポイントは4つ
- 8時間以内(16時間は断食の状態にする)にすませる
- 食事の時間は一定にするように心がける
- カロリーは押さえる
- しっかりとしたリサーチで情報を集める
①8時間以内(16時間は断食の状態にする)にすませる
これは8時間ダイエットの一番のメインですね。
例えば、朝食を8時に食べたら、夕食は16時までに済ませる、昼食を13時に食べたら、夕食は21時までに済ませるというように、8時間以内で一日の食事を終わらせるようにしましょう。
つまり、24時間ー8時間=16時間はなにも食べないという状況を作ることが大切なのです☆
②食事の時間は一定にするように心がける
毎日同じ時間に食事をすることは難しいかもしれませんが、一定にすることで、16時間の間の断食状態を毎日実践することができます。
せめて目標で定めた期間内は、同じ時間帯に食事ができるように心がけましょう。
③カロリーは押さえる
8時間の間に食事を済ませればいいからといって暴飲暴食をしてもよいということではありません。
1日に必要なカロリー内で収まるように計算しながら食事を摂るようにしましょう。
最初の内はカロリーを考えるのはおっくうかもしれませんが、慣れてくれば面倒くささもなくなってきますよ!
食べたものをメモするレコーディングダイエットも一緒に取り入れるといいかもしれませんね(^^♪
④しっかりとしたリサーチで情報を集める
引用:https://antenna-re.com/
このダイエットも糖質制限ダイエット同様、自分の知識と判断だけで進めると逆に太ってしまうなど失敗に繋がる可能性があります。
人間にとって大切な「食事」を用いてダイエットをするという事は、体重減少以外での体への影響が少なからずあるので、自分の偏った情報だけではなくて、プロのインストラクターやお医者様、著書などの情報をリサーチしたうえで、正しいダイエットを行うようにしましょう。
16時間の間、飲み物は飲んでいいの?
引用:http://www.uchida-seni.com/
断食している16時間の間、飲み物はどうすればいいのでしょうか。
8時間ダイエットでは水分の摂取はオススメしています。
水分を取ると代謝や便通もよくなるからです。
16時間の間は以下の様な飲み物を飲むようにしましょう。
- 水
- 白湯
- お茶
- ブラックコーヒー
- 紅茶(砂糖なし)
など、適量(1日1500ml以内)を摂りましょう。
- ブラックコーヒー
- 紅茶
- 緑茶
などは、ご存知の通りカフェインが含まれていますので、就寝前は控えてくださいね。
- たんぽぽコーヒー
- コーン茶
- ルイボスティー
引用:http://yaserulincoln.hatenablog.com/
糖質が含まれている果汁や炭酸飲料は避け、水、お茶、紅茶などが最適です。
最後に・・・
いかがでしたか?
今回は食事でのダイエット方法をご紹介しました!
どちらのダイエット法も短期間で結果が出る、と経験者から成功の声が多く聞かれる方法です☆
成功したいのなら、自分だけの情報で進めないようにすることだけは注意して進めましょう^^