1ヶ月で5キロ痩せたい方向けのダイエット方法

短期集中でダイエットを行いたい方に1ヶ月で5キロ痩せる方法をご紹介します!

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最初に

ダイエットは本来、長期間かけて少しずつ体重を落としていくものです。

短期間で一気に体重を落とすとなると身体に負担がかかり、ダイエット法によっては栄養失調や体調不良を引き起こす可能性があります。

時間がある場合は無理なダイエット法は避け、本来の健康的に痩せる方法でダイエットに取り組みましょう。



ダイエット法にもいろいろある

一口にダイエットと言っても様々なものがあります。

それぞれにメリット・デメリットもあるため、自身の身体に合ったダイエット法を行うのがオススメです。

運動する

最も単純で、効果が得られやすいダイエットが運動です。

運動することで日常生活で消費する以上のカロリーを消費することができます。

方法によっては筋肉も付くので痩せやすい身体づくりに向いています。

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」があります。

有酸素運動はウォーキングやサイクリングなどの軽から中程度の疲れにくい運動法で、無酸素運動は筋トレやスポーツなどの激しく疲れやすい運動法です。

短期間で痩せるのに向いているのは無酸素運動ですが、疲れやすい運動のため、ダイエット中のストレスの原因になり、数日で辞めてしまったり暴飲暴食をしてしまったりと長続きしない人が多いのも特徴です。

反対に有酸素運動はテレビを見たり家事をしながらでもできる簡単な運動が多く、無酸素運動に比べると長続きしやすいですが、20分以上運動しないと脂肪が燃焼されなかったりと短期間で体重を落とすにはあまり向いているとは言えません

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食事制限をする・特定の食材や栄養素を取り入れる

食事量が多く運動量が少ないと脂肪が貯まりやすくなります。

現状の運動量で体内に貯まった脂肪を燃やそうとなると食事量を減らす必要が出てきます。

運動はしたくない、長続きしないけれど痩せたいという方が真っ先に行うダイエット法でもあります。

最初はしっかり制限できても、続けていると身体がカロリーを欲し、禁断症状を起こすため気付いたらいつも以上に食べている…。なんて方も少なくはありません。

他にも、特定の食材はダイエットに効果的です!とテレビで言っていたから早速買ってきて食べてみるものの飽きてしまう…。といった様に根気のいるダイエット法でもあります。

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その他の方法

  • お風呂に入る。

体温を上げることで脂肪が燃えやすくなります。

汗をかくことで老廃物が排出され、デトックス効果も期待できると話題の方法です。

ただし、長時間の入浴はのぼせてしまうので水分をこまめに摂る必要があります。

  • 精神的に追い込む。

常に「痩せる」という意識を持つことで、食事量を減らしたり、運動する頻度が増えたりと効果が期待できます。

しかし、後でストレスになることもあるのであまりオススメできない方法です。

ストレスによって肌荒れや体調不良、暴飲暴食を繰り返しリバウンドする可能性が高いです。

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1ヶ月で5キロ痩せたい!具体的な方法は?

上記で示した方法の中でも、「1ヶ月で5キロ痩せたい」といった短期集中型を目指している方にぴったりの運動法をご紹介します!

「無酸素運動+有酸素運動」の組み合わせ

1ヶ月で5キロ痩せるには、短期間で痩せることができ、尚且つ長続きする運動法を行う必要があります。

オススメは「無酸素運動+有酸素運動」の組み合わせです。

激しく疲れやすい無酸素運動と20分以上の運動が必要な有酸素運動をセットで組み込むことにより、それほどきつくない短時間の運動でも脂肪を効率良く燃焼できるようになります。

この運動法ですが、まず最初に無酸素運動を5~10分程度行い、次に有酸素運動を5~10分以上行います。

先に無酸素運動を取り入れることで有酸素運動の脂肪の燃焼にかかる時間を短縮できます。

「無酸素運動+有酸素運動」の組み合わせ例として、「腹筋運動+ウォーキング」などがあります。

自宅でも簡単にできる腹筋運動のような筋トレを最初に行うことで、短時間の運動でも脂肪を燃焼することができます。

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栄養素はそのままに、食事量を減らす

食事量を減らすことで体内に貯蓄された脂肪が代謝に使われやすくなります。

ビタミンなど、代謝を補助する役割のある栄養素を多く摂ると、美容にも健康にも良いのでオススメです。

だからといって糖質や脂質を極端に減らすと、身体が糖質を脂肪として貯め込んでしまいますので注意が必要です。

糖質でしか摂取できない成分もあります。

それを踏まえた上で食事量を減らすようにしましょう。

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また、一日3食しっかり食べることも重要です。

食事を摂るとカロリーが消費され、体温が上昇します。

体温の上昇は身体の代謝効率を上げることにつながるのでより痩せやすい身体づくりができます。

忙しいこともあり朝食を抜く人が増えていますが、朝食は午前中活動するためのエネルギー源となるので極力摂取するようにしましょう。

朝、食欲が湧かないという方は、温かい飲み物を飲むと体温が上昇しやすくなり、何も摂取しない状態よりは代謝を上げることができます。

食物繊維が多く、糖質も同時に摂取することができるココアや目覚めがすっきりするコーヒーがオススメです。

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カロリーの低いものに置き換える

いわゆる置き換えダイエットです。

食事制限が長続きしないという方はこちらを試すといいかもしれません。

高カロリーな食品を低カロリーなものに置き換えるだけの簡単な方法です。

例えば高カロリーなクッキーをおからの入った低カロリーなクッキーに変えたり、普段飲んでいる清涼飲料水をお茶や水などのカロリーの低い飲み物に変えるなどといった方法です。

また、リバウンドの原因の一つは間食を摂ることです。

3食の食事以外でカロリーを摂取してしまうとダイエット効果が薄れてしまいます。

ダイエット中に間食を摂取してしまうのは、ダイエット中に来る口寂しさや通常の食事で満足できていないことに因ります。

これらを改善する方法として、

  • ガムを噛む
  • 食事をよく噛んで食べる

などの「噛む」という動作が効果的です。

噛むことで脳の満腹中枢が刺激され、自然と食事の摂取量を減らすことができます。

こういった単純なことの積み重ねがダイエットを成功させる大きな要因になります。

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毎日体重計に乗る・記録する

ダイエットは結果だけでなく過程も大事です。

毎日体重計に乗って体重を記録すると痩せた、または太ったということが分かり、「明日は少し運動量を増やしてみよう」「体重が減ったからこれからも続けていこう」といった具体的な目標を立てることができます。

目標を達成するためにどうすればよいか、達成できたから次はこういった目標を立てようというポジティブな気の持ち方はダイエットを成功させる秘訣でもあります。

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最後に…

1番痩せやすいダイエット法は、「複数のダイエット法を並行して行う」ことです。

最初のうちは面倒に思うかもしれませんが、明確な目標を設定すると、予想以上に達成しやすいものです。

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